私が手元に残した韓国語のテキスト(ワークブック編)

手元に残した韓国語のテキスト第3回は「ワークブック編」です。

個人的にはワークブックでコツコツ勉強するタイプではないのですが、参考になれば幸いです。


その他のテキストはまとめ記事からご覧下さい。

ワークブック編は2種類をご紹介します。


前田式!韓国語4色ボールペン
ディクテーションワークブック

最初の1冊はこれです。
韓国語界では有名な前田先生の本です。


オススメポイント

  • ディクテーションのやり方が分かりやすい
  • 自分の苦手ポイントが明確になる
  • サイズがA5なのでディクテーションの時に書きやすい

実は偶然見つけた本屋さんの出版記念セミナーに行き、この本にサインもらいました。

実戦練習もあって楽しいセミナーでした。

もう6年も前なのか、時間の流れは早いな。

「꿈은 이루어진다」
「夢は叶う」


さて、このワークブックですが、前田先生が推奨している4色ボールペンを使ったディクテーションでワークしていきます。

お見苦しい文字がありますが、中身はこんな感じです。
CDの音声を聞いてボールペンで書き取っていきます。

これが難しい!

正直、聞いて内容は把握できます。
あらすじを言えと言われれば、日本語でも韓国語でも言えます。

でも全部書き取れと言われるとこの有様です。

結局、書き取れない単語は知らない単語なんですよね。



聞いて内容が把握できているのは文脈から想像しているからであって、言葉を知っているわけではないんですよ。

あまりの書き取れなさに愕然とすることにはなりますが、何度も何度も聞くことによって耳が慣れて書き取れるようになります。

解答と解説のページに、引っかかりやすいポイントなども書いてあって、まんまと同じところを間違えてたりします。

この前田先生のディクテーション本は、中級のワークブックも活用してました。

残念ながら断捨離で捨ててしまったのですが、中級の方はそちらの方が内容が難しくないのでオススメです。

口で鍛える韓国語作文 上級編

2冊目はこちら。
会話練習をするワークブックですね。

オススメポイント

  • 左に日本語、右に韓国語のシンプル構成
  • 普段使いできそうな語尾
  • 初級から上級まで網羅
  • 余計な説明がなく口を鍛えることに集中できる

個人的に、書くより話せるようになりたいタイプなので、口を鍛えるのは大切です。

これは作りがとてもシンプルです。

左に日本語、右に対応する韓国語とちょっとした文法説明のみ。

ひたすら日本語を見て、それを韓国語で言うと言う練習をしていました。
同じ文法で8個例文があるので、3回くらいくりかえせば、口慣れてきます。

単語帳の使い方と同じ感じで短期間に何度も繰り返すという使い方をしていました。

もちろんCDも付いていますが、私はあまり使っていませんでした。

ハングルが正確に読めない方はCDの活用をオススメします。


これも初級から上級まであるので、レベルにあった物を練習すればいいかと思います。

会話文なので内容はそこまで難しくないですが、すぐに口から出るかというと微妙なフレーズが多くてお気に入りです。



ワークブックは、語学の独学に置いてアウトプットの練習になるので、やった方が良いと思います。

独学しているとやっぱりインプットがメインになりませんか?
アプトプットをしないと結局使えるようにはならないのに。

私もそうでした。
ドラマやニュースを字幕なしで見ても理解はできるんですが、同じことを話せと言われても無理なんですよね。

そこでアウトプットの練習をしなければ!とワークブックを買ったのです。

会話に勝るアウトプットはないと思いますが、その前段階としてはとても有効なワークブックでした!