私が手元に残した韓国語のテキスト(その他編)

さて、手元に残した韓国語のテキスト最終回は、その他編です。
これまでご紹介した文法編、単語編、ワークブック編、辞書編に当てはめづらいテキストたちです。

その他のテキストはまとめ記事から御覧下さい!

その他編は3種類ご紹介します。

韓国語で説明する日本の文化

まずはこれ!
日本の文化を韓国語で紹介できる!

オススメポイント

  • 日本文化を知る読み物として面白い
  • 日本文化の単語が韓国語でどう表現されるのか分かる
  • 通訳案内士を目指す方にはもってこい

これは、通訳案内士に興味があった時に買ったものです。

残念ながら、通訳案内士の受験はやめましたが、この本の内容は好きなので手元に残しています。

ちなみに受験をやめた理由ですが、「韓国語には興味あるけど、観光案内に全く興味なし」という根本的なところです。

さて、この本の中身ですはこんな感じです。

なぜか日本語と韓国語が混在して書かれています。

赤くマーカーしているところは通訳案内士の勉強の名残です。

最初は見づらいかな?と思ったんですが、これが意外と読みやすい!

話の流れの中で対応する韓国語が出てくるので、絶対に読むことになります。

おそらく別に書かれていたら私みたいな面倒臭がりは日本語部分だけ読んで満足してしまいそうですが、併記されていることで韓国語部分も読めます。

日本の文化でも知らないことがいっぱいなので、読み物としても面白いです。



本気で勉強する方にもクイズなどで確認作業ができるかと思います!

旅の指さし会話帳 韓国語

続いては、定番のこれ!
旅の指さし会話帳!

オススメポイント

  • イラスト付きでイメージで覚えやすい
  • 初心者が知りたい単語は網羅している
  • 同じ種類の単語が簡潔にまとめられている

これは初級の頃にめっちゃ見ましたね!

イラスト付きでとても完結にまとめられているので、パッと調べるのに重宝していました。

対象が一般旅行者向けなので仕方ないのですが、ハングルにルビがふってあるところが残念ポイントです。

若干ルビも違和感ある物もありますしね。

ただ!これはまとめ方がとても分かりやすいんです!

例えば体の部位もこんな感じで1ページでパッと見られる!

その他にも色や暦、動植物など全てイラスト付きで簡潔にまとめられています。

今はそんなに見ることはないですが、もし今後韓国語を忘れてしまった時にまた活用できるかな?と思って置いています。

あとは友達と韓国旅行に行く時に友達に貸したりもできるなと思ったりもしています。

韓国語能力試験TOPIKⅡ 作文完全対策

最後はこれ!
韓国語能力試験の作文対策本です。

オススメポイント

  • 横書きの原稿用紙のルールが学べる
  • 色々な視点からの作文の書き方が学べる
  • 作文の構成作りが分かりやすく説明されている

これは完全に韓国語能力試験の為だけに買ったテキストですね!

でも横書きの原稿用紙のルールが韓国語に関係なく役立つかと置いています。

あとはもしかして今後まだ韓国語能力試験を受験することがあれば確実に役立つと思っています!

このテキストは韓国語能力試験6級合格した勉強方法について書いた記事でご紹介したので、そちらをご覧いただければ嬉しいです。