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私がかつてTOPIK6級に合格した勉強方法(読解編)

これまでご紹介したTOPIKの勉強方法は2つ。
単語編と作文編、そして聞き取り編です。



読解に関しては、あまり特殊な勉強はしていませんでした。
主に過去問を解いて、ニュースサイトを見るくらいだったでしょうか?

それでも参考になれば良いのですが……。

過去問をひたすら解く

過去問はどんな資格試験でも避けられませんよね。



「かじりたてのハングル」さんのページで過去問のPDFが公開されていたので、これを活用させてもらっていました。


過去問を解く時は特に時間制限を設けずにやっていたんですが、その理由は
時間を決めると焦って文章をきちんと読まないかもしれないからです。

練習の段階ではきちんと文章を読まないと本当の実力が分からないかと思ってそうしていました。

ちなみに私は文章を読む時、脳内で音読されているのだけど、皆さんそうなのんでしょうか?

本当は音読したいくらいなんですが、試験中にそれはできなので仕方なく脳内再生していた私です。

読むよりも聞く方が理解度も高いタイプのような気がします。
読むのが遅いだけなんですが。

とりあえず過去問を解いて、間違えた文章を小さいノートに書いてまとめたりしていました。

元々、国語がわりと得意だったので、読解は2回ほど読めば70%くらいは内容が把握できます。


この国語力というのは、何においてもとても役に立ちます!



英語はすごく苦手だったけど、この国語力があったからこそ読解問題で何とか点数を取れていました。


私の英語苦手遍歴については、こちらの記事をどうぞ。



その国語力のおかげか知らない単語が出て来ても、前後の文章があればニュアンスが把握できるので、問題選択にあまり困りません。

読解については本当にこんな感じで、問題の形式を知る為に何回も過去問を解くことしかしていませんでした。

たまに思いついたらスマホでNAVERの気になった記事やコラムを読んだりしていたくらいです。

なので、ある程度韓国語が分かって国語力のある方は、過去問をひたすらやればいいんだと思うんですが、どうでしょう?

過去問だけだと解説はないので、解説が欲しい方はテキストを買った方がいいんだろうとは思います。

最近では色んなテキストが出てるようなので、活用するのもいいかもしれないですね!

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