私がかつてTOPIK6級に合格した勉強方法(まとめ)

これまでご紹介してきた「私がかつてTOPIK6級に合格した勉強方法」シリーズをまとめてみました。
ちょっと偏った勉強方法ですが、参考になれば幸いです。

ギリギリではありますが、これで私は合格できました!

TOPIKの勉強方法をシンプルに知りたい方は、
1番最後の「まとめ」まで読み飛ばして下さい。

第1回目は「単語編」

単語帳の具体的な活用方法をご紹介。

第2回目は「作文編」

横書きの作文の書き方なんて知らなかった!
これは必読です!

第3回目は「聞き取り編」

聞き取りは苦手意識がなかったので、あんまり勉強していません。

第4回目は「読解編」

日本語の国語力がとても役立ちます!
文章の構成は言語変わらず同じ!

TOPIK勉強方法まとめ

もちろん人それぞれ得意分野や苦手分野が違います。

性格によって勉強のやり方の合う合わないはあります。

私の場合、聞き取り問題については過去問を初見で解いても高得点を取れていたので、ほとんど勉強はしていません。

逆に基礎力がなくて単語も苦手だったから単語の勉強を重視して繰り返し暗記し、慣れない作文も練習を重ねました。

私がTOPIK受験をした理由は、自分がどんなレベルなのか知る為でした。
だから1回しか受験していません。

まずは苦手分野の洗い出しが重要だったんです。

毎回受験されている方は問題傾向も分かるし、ご自身の苦手分野も把握されているだろうから勉強もしやすいと思います。

私はひとまず1回過去問を解いてみて、苦手分野を洗い出してみました。
その結果、単語と作文が苦手なことが分かったわけです。

この経験から私のTOPIK勉強方法の流れはこうなりました。

TOPIK勉強方法まとめ

  1. 過去問を解いてみる
  2. ミスの多かった分野を把握する
  3. 苦手分野を確定する
  4. 苦手分野を中心に勉強する
  5. 過去問を繰り返す



勉強だと思って韓国語に接していると、私のようなダメ人間は飽きてしまいます。

そんな時、インターネットを見てはいけません。

「TOPIK、勉強方法」で検索して色んな方の素敵な勉強方法に感心してしまうからです。

素敵なノート、効率の良さそうな単語対策、良さそうなテキスト。
見目麗しい写真の数々。

素敵すぎるので自分も真似したくなって、今やっている勉強を辞めてしまう恐れがあります。

もちろん経験談です。
どうしても見ちゃう。
勉強に飽きてる証拠です。

なので、SNSなどでの勉強方法検索は勉強していない時にやっていました。

自分で決めた勉強方法をある程度続けることができたら、それを継続するのが一番の近道だと思います。

そんな私の勉強方法は今回まとめた通りです。
まだ自分の勉強方法が確立できてない方はご参考にしていただけると幸いです。

こんな感じで私は主に単語と作文を中心に勉強し、
TOPIK6級に合格しました。


しかし冒頭でも言ったようにギリギリで合格したので、満点合格を目指す方や毎回受験していて受験の度に高得点を目指している方には向かないかもしれません。

そしてTOPIK6級は上級とされているけど、個人的にはここまでが中級なのではないかと思っています。

まだまだ知らないこともたくさんあるし、会話という点においてはTOPIKは何の証明にもならないからです。

それでも6級に受かれば嬉しいし、客観的な能力判断材料にもなります。

勉強を続けるモチベーションにもなる人はなるだろうし、私のようにろくに勉強しない人間にはコツコツ勉強をするきっかけにもなります。

まとめると、TOPIKを受験して良かった!ということです!


最後に私の使用したテキストはこの2冊だけだったことに気づきました。

やっぱりテキストは複数を掛け持ちせず、自分に合った物をぶれずに使うのが良いと思います!

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