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私がかつて韓国語を始めたきっかけ

ちょっと今回は長いです。

ここ数年で韓国語を始める方は、K-POPの影響なのかな?と思いますが、いかがでしょう?

かつてはヨン様きっかけや韓国ドラマきっかけの方をよく見かけました。

しかし私はその両方のどちらでもありませんでした。
そのせいか未だ韓流の波には乗れずにいます。

韓国語を始めた理由は主に3つあります。



韓国語を始めたきっかけ3つ

  1. 韓国人が流暢に日本語を話していた
  2. 日韓合作ドラマで韓国の日常を知った
  3. 勉強を始めてみたら楽しかった

きっかけ①
韓国人が流暢に日本語話していた


きっかけは大学の卒業旅行。
仲の良い友達3人でソウルに行くことになりました。

2002年3月、日韓ワールドカップの前ですね。

もう20年くらい前なのか!
時の流れが怖い!



当時の私の韓国のイメージと言えば、「焼き肉」と「男性が遊びに行く所」と「まだ戦争中」の3つでした。

その頃に韓国に行かれたことのある方はそんなイメージだったんじゃないでしょうか?
懐かしいですね。

今みたいに明るい雰囲気はなく、全体的に排気ガスで曇っている印象が強かったように思います。

韓国メイクもくっきり口紅にしっかり眉毛、日本とは全然違うメイクで「外国」という感じでした。


まさに「近くて遠い国」



そんな韓国ソウルに5泊6日での旅程を組んだ私たち。

現地ガイドのお姉さんにも「6日もソウルで何するんですか!?」とビックリされる始末。

そんなソウルの観光地やショッピングスポットを観光した時、気付きました。


彼らがみんな日本語で話しかけて来ることに!



今ではそこまで驚くことではないと思います。
でもその当時は「近くて遠い国」だったんです。

今では考えられないことですが、「卒業旅行は韓国」というと「え?なんでなん?もっと他にあるやん!」の時代です。

まさかそんな国で日本語を話せる人がこんなにいるなんて!という衝撃です。


「そんなにみんな日本語話せるなら、逆に私も韓国語やってみたらできるかも?」



そう思った私は韓国語に興味を持ち始めたのです。

きっかけ②
日韓合作ドラマで韓国の日常を知った


そしてもうひとつ韓国語に興味を持ち始めたきっかけがあります。


それは卒業旅行前に放送された日韓合作ドラマ「フレンズ」です。



そもそも卒業旅行先を韓国にしたのはこのドラマを見たからなのです。

それまではイタリアに行くつもりでいたけど、それをソウルに変更するくらいには自分たちの中でインパクトがあったドラマでした。


今でこそ韓国のイメージはすぐに湧いてくるし、気軽に行ける海外ということもあって全く知らない国ではありません。

でも前述したように当時「韓国」と聞いてすぐにその国の本当の雰囲気をイメージできるような国ではありませんでした。


でも、この「フレンズ」を通して、知らなかった本当の韓国の雰囲気を見たのです。

そこには焼肉以外の韓国の生活が描かれていました。



今でこそ韓国の焼肉といえばサムギョプサルですが、当時は牛肉の焼肉の方が有名なくらいです。

そしてドラマの中では、自分と同じ大学生が学校に行ったりバイトをしたり、授業を受けたりしているわけです。

その映像を見て親近感が湧いてきました。


近くて遠い国にも日常生活があったんだと気づいたんです。



こんな風に思ってしまう当時の私の世界の狭さがお恥ずかしい。

大人になった今となれば失礼なことを言っているのも理解していますが、20年も前に大学生だった私の世界なんてそんなものです。

このドラマには若かりし深キョンとウォンビンが主演していたんですが、この2人がドラマの中でそれぞれの国の言葉を学んで使えるようになっていく過程もすごく楽しそうに見えました。


そこには言葉が通じる楽しさも描かれていました。



きっかけ③
始めたら楽しかった


こうして韓国語に興味を持ち始めた私は、テレビのハングル講座を見始めます。

その講座の先生が自分にとても合っていました。

これが「韓国語は楽しい」という印象に!



こうしてハングルというのは文字の名称で言語の名称ではないということを知り、ハングルは表音文字であるハングルはローマ字の仕組みが分かれば思ったより簡単に読めるようになることを知り、意味は分からなくても発音はできるようになりました。

そうなるととにかく「読める」ということが楽しくなってくるんですよね。

しかも誰もが知っているアルファベットではなく、知る人ぞ知るハングルが読めることが嬉しかった。


さらに挨拶も思ったより簡単に覚えることができました。



「アニョハセヨ」と「カムサハムニダ」しか知らなかった私。

それが旅行前にちょっとガイドブックを読むだけで「トイレはどこですか?」「高いです。安くして下さい」くらいは言えるようなりました。

もちろん片言ではあるけれど、旅行先で通じたこと、文章なのに覚えやすかったことが「やればできるかも?」というワクワク感に繋がっていくんですよね。


こんな理由からかつての私は韓国語の勉強を始めました。



2002年3月、もう20年程前の話か、時が経つのは早いですね。

2回目ですね、すみません。
あまりにも前だったことが衝撃で!

当時20代だった私も40代。ソウルの雰囲気もずいぶんと変わりました。

韓国語の再会をするに当たって初心を思い出してました。


せっかく覚えた韓国語を忘れるのはもったいないですもんね!



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