【翻訳練習】朝鮮日報「パク・ウォンスン、失踪当日チョン・セギュンに“とても疲れた。すまない”」

衝撃のニュースでしたね。
韓国って何かあれば自死を選ぶ方が多いという印象があります。

ちょっと翻訳練習のために朝鮮日報の記事を訳してみます!


ちなみにNAVERで政治1位の記事です!





秘書の方からセクハラで告訴されていた市長さんですね。



ノートに書くのは手が疲れるので、パソコンでいきなり打ち込みます!

分からない単語だけノートに書きました。




原文が読みたい方は、こちらからどうぞ。



自然な日本語になるように意訳してる部分もあります。
どうやって言い換えようか考えるのが難しかった!!


韓国語能力はもちろんのこと、日本語能力も欲しい!!





では以下から引用翻訳です。


パク・ウォンスン、失踪当日チョン・セギュンと昼食食べようと直接電話を掛け「とても疲れた」キャンセル

息を引き取った状態で発見されたパク・ウォンスンソウル市長が失踪当日の9日、チョン・セギュン国務総理に会い昼食を食べようとしたが、「とても疲れた。すまない」とキャンセルしていたことが分かった。

チョン・セギュンによると、パク市長はこの日公式日程外でチョン総理と総理公館で会い、昼食を食べようと予定されていた。パク市長側の関係者はこの日の午前総理室に「市長の体の調子が良くないので午前の日程を全てキャンセルしたが、総理との昼食は行かれるとのことだから準備をお願い」と言った。パク市長が出勤せず日程を全てキャンセルした状態だったが、チョン総理との昼食の約束は守ろうとしたように見える。

しかしながら結局昼食はキャンセルされた。パク市長はチョン総理に直接電話を掛け「とても疲れた。すまない」と言ったと伝えられた。

パク市長の死亡で政界は大きなショックを受けている。パク市長が所属していた共に民主党では「ありえない非常事態が起こった」「大統領選挙にまで影響を及ぼす悪材料」という反応が出た。民主党はパク市長関連の波長が大きくなると、10日午前7時30分に行おうとしていた不動産関連の政党協議をキャンセルした。