【翻訳練習】韓国空港公社「パスポートの色だけ見ても旅行者情報を把握できる?国家別パスポートの色に隠された秘密」

暇だったのでNAVERで色々見ていたら、韓国空港公社さんブログに面白そうな記事を見つけました!

ブログの名前も好きかも。
「숨기로운 공항생활(隠された空港生活)」

なんかワクワクしますね!

それにしても韓国空港公社ってあるんですね。
他にも色んなコーナーや記事があったので、ご興味のある方はリンクからどうぞ。




今回はこの記事を翻訳練習に使おうと思います!
(原文のリンクは訳文の前に貼ります)

タイトル読んだら気になって気になって。
訳すのが楽しみ!

今回もノートに書くのは面倒なので、いきなり打ち込もうと思います!

皆さんはこういう時、ノートに書いてますか?
日本語って漢字があるから書くの疲れませんか?



私は日本語はもちろんそうですが、韓国語も書くより打つ方が早いし楽です!



今回はオシャレな写真がいっぱいあったので、韓国語が分かる方は原文を読まれた方が楽しいと思います!

原文は下のリンクからどうぞ。





今回も自然な日本語になるよう頑張ります!


では以下から引用翻訳です。

パスポートの色だけ見ても旅行者情報を把握できる?国家別パスポートの色に隠された秘密


入国しんさを待っていると旅行者たちが持っている様々なパスポートを見ることができます。緑、赤、黒、青などすごく様々な色が見えます。この時、疑問が1つ湧きました。各国家別にパスポートの色が違う理由はなんだろう?パスポートの色を決める基準は何なのか今日は一緒に調べてみましょう!

“全世界の共通する国際的な身分証”
旅行者の国籍など身分を証明してくれるパスポート!そんなパスポートは国によって大きく4つの色で区分されています。当初パスポートは共通に指定された色と形式がない為、普通は各国家の宗教的、政治的、地理的な特性によって色が決定されたりしました。

“1. 緑のパスポート −イスラム国家”
一般的に緑はモロッコ、サウジアラビア、パキスタンと同じイスラム国家が多く使用していた色です。緑はイスラム教創始者であるムハンマドが1番好きだった色でもあり、自然と生を象徴とする最も良い色だったのです!

“2. 赤のパスポート −共産主義、社会主義国家”
古来より挑戦と勇気、勇猛、攻撃を象徴してきた赤は、共産主義や社会主義国家が主に使用している色です。スロベニアと中国、セルビア、ロシア、ポーランドなどと似ているEU加盟国、アンデス共同体なども赤のパスポートを使用しているそうです。

“3. 黒のパスポート −アフリカ国家”
黒はボツワナ、ザンビア、ブルンジと同じアフリカ国家がよく使用するパスポートの色です。一方ニュージーランドも黒のパスポートを使用しているが、これは黒がニュージーランドの国の色であり国民が好む色だからだそうです。

“4. 青のパスポート −それ以外の国家”
最も一般的な色である青のパスポートは新しい世界を象徴しています。世界でで最も影響力のある国であるアメリカも青のパスポートを採択しました。これ以外にもカリブ海と中南米国家、ブラジルとアルゼンチン、パラグアイなど様々な国で青のパスポートを使用しているそうです。

“絶対的な基準はNO!”
しかしパスポートの色は各国の政策と文化によって変わることもあります。我が国もやはりイスラム国家ではなくても黒のパスポートを使用しています。犯罪に悪用されることを防ぐ為にあまり目に付きにくい黒を選択したといいます!

“新しい世界を夢見る韓国”
今年の12月から我が国のパスポートの色が青を意味する‘藍色’に変更されます。新しい世界を夢見る韓国の飛翔を一緒に期待してみましょう?



いやー、面白かった!
そして意外と短かった!

写真が多かったから長文に見えたんですね。

私がこの記事で初めて知ったことが2つ。


アンデス共同体ってあるんだ!

アフリカにブルンジっていう国あるんだ!



勉強になりました!
世界は広いですね!

パスポートの色もなんとなく区別できるんですね。

韓国のパスポートデザインが変わるみたいでワクワクするでしょうね。

日本も中身のデザインが葛飾北斎になってるそうで羨ましい!
でも私がパスポート更新したばっかりなので、10年は今のままです。

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