【翻訳練習】動物も人間のように‘意識’があるのか?

連日の韓国語翻訳したい熱の高まりは何なんだろう?

ということで、今回もNAVERのNEWS STANDから記事を選びました!

個人的にNAVERのトップページから読み物系記事を探しにくいここから記事を選んでいます。
ニュースは見やすいんですけどね。

画像クリックでNEWS STANDにリンクするので、ご興味のある方は見てみて下さい!


今回はその中から動物の話題を選びました!



動物に意識があるかどうか?というThe Science Timeさんの記事です。
これは気になる。
私はあると思っています!

元の記事はこちらのリンクからどうぞ。




これまでの翻訳練習はカテゴリーにまとめています。
私の翻訳というよりも、元の記事が面白いのでぜひ一読してみて下さい。



では、今回も自然な日本語意訳を目指してがんばります!
以下から引用翻訳です。

動物も人のように‘意識’があるのか?
脳科学会、fMRI通じて人・動物の神経細胞比較分析

人は起きている間終わりなく何かを考えたり感じている。

主観的な体験をしているのだが、これを総称して意識(consiousness)という。人は意識を通じて判断をして多様な創作活動をするすることになる。

そしてこの意識が何なのかを置いて、哲学者と科学者たちの間に長い期間異なる意見があった。哲学者たちは意識を近づけるのは難しいとても特別な領域だと見なしてきた。この観点下では意識を肉体と徹底的に区分する二元論を堅持してきた。

“人だけ意識を持っているのではない”
しかし最近の状況は変わっている。

27日’ライブサイエンス’によれば科学者たちは意識を肉体と結び付け、過去数千年間の哲学者たちが想像できなかったことを遂行しているところだ。

科学者たちは最近早い速度で技術発展を重ねているfMRI(磁気共鳴機能画像法)を通じて人が何かを考えたり感じる時、どんな変化が起こっているかを意識の実態を究明している。

知られているようにfMRIは脳の血流と関連する変化を感知し、脳の活動を測定する技術だ。神経細胞と脳の血流が互いに関連し、細胞活動が増加すればその領域に行く血流の量が増加するという事実を基盤にしている。

その間、科学者たちはfMRIを通じて人を始めとした動物の神経細胞を綿密に観察してきた。そして以前には分からなかった新しい事実を続々と明らかにしているところだ。

注目する点は、これまでの研究結果と過去の哲学者たちの見解とがかなり異なる点だ。

近代哲学を創始したデカルト以降、多くの哲学者たちが意識を肉体と分離された特別な領域として見なし、思索を通じて独自の研究を遂行したことと違い、科学者たちは肉体である脳細胞を分析し意識を把握できると見ている。

アメリカのラトガーズ大学の認知科学者であり哲学者であるスザンナ・セレンバーグ教授は、意識が肉体と分離され非常に特別な領域だという哲学者の主張に強い疑問を提起している代表的な人物だ。

意識が人に限定された精神的な活動である哲学者たちの主張についても疑問を提起している。

セレンバーグ教授は「最近の研究結果に照らし合わせ、人の他に他の動物がやはり意識を持っているという推定が可能だ」と説明した。

“チンパンジー、ウサギなども意識が有することができる”

人は詩を書けるがウサギはそうはできないということが古典哲学者の意識と関連され一貫された結論だった。

セレンバーグ教授はこのような主張に同意できないという立場だ。人の観点から見た時ウサギが詩を書くことはできないが、ウサギの観点で見た時には他の結果が出てくることがある。このような主張は最近の研究結果に基づいたものだ。

神経科学者たちは解剖学的な方式を使用し、意識と関連した人と他の動物の脳の部位を比較分析している。

そして他の動物と比較し、人の前頭葉がひときわ発達している点を発見した。前頭前皮質にあるクルミ大の前頭葉は私達がすぐに計画を立てられるようにする心のスケッチブックのうような役割をする所だ。

特にすべての決定と関連する意識的な活動を掌っているが、人について背外側前頭前皮質を通じて現象と関連する意識的な活動をさらに強化してしていることが明らかになっている。

しかしニューヨーク大学の神経科学者であり精神医学者であるジョセフ・ルード教授は「動物たちは人と違う方式で自身に必要な意識を強化している」と話した。しかし人を基準として研究を進めながら他の動物たちの意識活動を見逃していたということ。

動物の観点で見た時、人と違う方式で意識的な活動をしていると見られる類似した証拠などが最近の研究結果を通じて明らかになっていると話した。

セレンバーグ教授は「ほとんど全ての動物たちが(人のように)苦痛を感じるほど苦痛に対処するための意識を作動している」と話した。「苦痛を避けようとすることはすべての動物に共通の反応」とし、「そのメカニズムを把握する必要がある」と話した。

これまでの数千年の人類の歴史で意識の存在は世界を変化させる重要なテーマの中のひとつだ。しかしガリレオ・ガリレイ(1564〜1642)でさえ意識を肉体と違う別個のり領域として見なしていた。

しかし最近の科学者たちが脳構造の分析を通じて意識を実態を掘り下げて調べている。伝統的な概念を超えては衝動的な研究結果に繋げているところだ。科学界と哲学界をはじめとし、世界的な関心が集中している。

The Science Time


いや、前頭前皮質なんて分からない!!
なんか聞いたことあるかも?くらいの知識……

科学用語難しい!!
まずは전전두엽피질を英語で何 ていうか調べて、その英語prefrontal cortexを日本語で何ていうか調べるという難解さ!!

動物の意識についてもっと深堀りしてるかと思ったら、科学者と哲学者の違いでした。
でもすごく興味深かったです。


今回も調べた単語が多かったです!


今回は初心に戻って紙辞書を使いました!
やっぱり紙辞書の方が例文とか類義語とか近くの似ている単語とかが見やすかったです。

愛用の小学館朝鮮語辞典と韓国の国語辞典を使いました。

辞書については、以前に記事を書いたのでご興味のある方はご訪問いただけると嬉しいです。