私が翻訳練習をする時のやり方

今回は私が翻訳練習する時、どんな感じでやっているのかをブログに書いてみようと思います。

時々やってくる韓国語訳したい熱。
本格的な翻訳の勉強するほどの熱ではない。
ただただちょっとした韓国語を日本語に訳したい。

そんな時に私がお手軽にやっている趣味のようなものです。

これはお気軽な翻訳練習なので、あまり参考にならないかもしれませんが、参考になれば嬉しいです。


ちょっと前に翻訳練習をしたこちらの記事を元に進めていこうと思います!

準備する物

準備物リスト

  1. 訳したい韓国語の文章
  2. 朝鮮語辞典と韓国の国語辞典
  3. インターネット環境
  4. ノートとペン

1.訳したい韓国語の文章


まずは準備物です。

何よりも必要なのは訳したい文章ですね!
これがないと始まらないですかね。

私はいつもNAVERでタイトルを見ながら選んでいます。
最近はこのNEWS STANDというページで探してます。


2.朝鮮語辞典と韓国の国語辞典


そして次は辞書関係ですね。
短い文章の時はスマホ辞書で調べる時もありますが、長文の時は紙辞書を使うことが多いですね。

私の愛用辞書はこの2つ。
韓国の国語辞典もあれば便利ですが、なければネット検索すればいいのでなくても大丈夫です。

韓国語に対応する日本語が初めて見る熟語だったり見たことない漢字だったりしませんか?
そんな日本語使います?みたいな。

そういう時はその日本語の意味ももちろん調べますが、韓国の国語辞典で調べて韓国語で読むと理解できることが意外とあります。

3.インターネット環境

辞書があるのに?と思うかもしれませんが、これは必須です。

なぜなら選ぶ文章によって、専門用語、流行語、造語、新語、外来語などが出てくるからです。

さすがにこれは辞書には載っていないので、インターネットで検索します。
ちなみに私は流行語や造語などはスマホで検索し、専門用語はパソコンで検索しています。

流行語や造語はスマホでもすぐ出てくるし、SNSの投稿などを見るとニュアンスが分かるのでスマホで十分かなと思います。

ただ、専門用語となると、そもそも日本語でも難しいので、解説文が必要になったりします。
その時はパソコンでいる方がスクロールしなくていいのでパソコンで調べます。

4.ノートとペン

これはせっかく調べた単語なので、残しておこうと思ってメモ用に用意しています。

真面目に勉強しているわけではないので、手元にあったキャンパスノートとフリクションペンを使っています。

このこだわりのないノートを選ぶことで「きれいに書こう」という発送にならず、翻訳の方に集中できます。

ペンも多色のフリクションにすることで持ち替えがなくなるので、せっかちな私にはぴったりです。

翻訳練習の流れ

では具体的な翻訳練習の流れをご紹介します。

私の場合、いきなりブログに書いているのでそのやり方になります。

翻訳練習の流れ

  1. 韓国語の文章とさらっと読む
  2. 上から順番に1文ずつ訳していき、分からない単語があれば調べてノートにメモする
  3. 完成した日本文を読んで韓国語的な表現になっているところを自然な日本語に変える
  4. もう1度韓国語の文章を読む

まずは韓国語の原文をさらっと読みます。


これで話の内容を大まかに把握する感じです。

そして1文ずつ訳して行くわけですが、この時からもう自然な日本語を意識して訳しています。
単語の順番が変わるだけで韓国語っぽかったり日本語っぱかったりしますもんね。


その流れの中で分からない単語が出てきたらノートにメモします。

そして辞書の調べたところには赤でチェックしています。


写真のように同音異義語は該当の単語以外も全て見ます。

こういうことができるのが紙の辞書の良いところですよね。
さらに朝鮮語辞典で分からなかった単語は韓国の国語辞典で調べてマーカーを引いています。

この時は「백미=白眉」がどうしても理解できず、国語辞典で調べたんですね。
写真で見てもらえるでしょうか?

朝鮮語辞典だと歴史小説の白眉としか書いていないのが、国語辞典ではその歴史の内容と「飛び抜けた」というような意味になったと書いてあります。

分かりやすい!

もしこれでも分からない時はインターネットで検索したりします。

この時の記事ではノート写真の単語の中で「前頭前皮質」と「背外側前頭前皮質」をインターネットで調べました。
韓国語→英語→日本語の順に調べ、さらにそれがどの部分なのかも画像検索しました。

こうして全文を訳したら、できあがった日本文を読みます。



そこで日本語としておかしいと思う所を自然な日本語に変えます。

この時に韓国語はまったく介入しません。
国語力でがんばります!

そして自分の日本語力の低さに落胆することになります。

最後にもう1度韓国語の原文を読みます。


最初にさらっと読んだ時より細かな所まで意味が分かるので読むのが楽しいです!

翻訳練習まとめ

いかがだったでしょうか?
私はこんな感じでいつも韓国語訳したい熱を楽しんでいます!

こういう時々来る韓国語訳したい熱がある時にインターネットの記事ってちょうどいい長さなんですよね。

韓国語の小説も持っているのですが、これはさらっと読むことしかしないです。

前に翻訳コンクールに挑戦した時は頑張って小説を翻訳してみました。
これはこれで勉強になりました。

ちょっとだけ訳したい時にはこの方法は達成感と充実感を得られるので好きです。

そんな軽い気持ちで韓国語を訳してみたい方はぜひ挑戦してみて下さい!