私がハングルを入力している方法(パソコン入力編)

さて、今回はMacBookでのキーボードの打ち方についてご紹介しようと思います!

ハングルを表記するには、手書き、スマホでフリック入力、パソコンでキーボード入力と手段があります。
私はパソコン入力が1番早く打てるので、長文を打つ時は絶対にパソコンを選びます。

スマホでもパソコン配列で入力はできますが、キーボードが小さいので逆にフリック入力の方が打ちやすいですよね。


キーボード設定がまだの方は、先に設定しましょう!




さて、パソコンのキーボード配列ですが、一般的には2ボルという仕様が多いようです。

Wikipediaさんからキーボードの画像をお借りしてきました!


2ボル式キーボードはこんな感じです!

Wikipediaより

左手が子音、右手が母音です!


日本語のローマ字打ちは子音と母音が固まっていないので、ハングルの方が効率がいいかもしれませんね。

さらにフリック入力よりは分かりやすいかと思います。

日本語やUSキーボードではキーボード本体にハングル表記がないので、覚えるまでは何度も打ち間違いがありました。

そこで最初はハングルキーボードシールをパソコンに貼って使っていました。
こんなシールです。


これを貼るだけでキーボードで文字を確認できるのでとても便利で重宝していました!

慣れてくるとシールがなくても体が場所を覚えてくれます。

ただ数字のところの記号がなかなか覚えられなくて、シフト押しながら色んな場所を押してみるという動作は今もしてます。

最初の頃はハングルが打てることが嬉しくて、テキストの文章をワードに打ち込んでいました。
これをすることで子音と母音の仕組みが身についたような気がします。

韓国語を始めたばかりの方もぜひハングルの打ち込みで韓国語の勉強をしてみて下さい!

楽しんで韓国語を勉強しましょう!