『日本語翻訳スキル』の前書きをまとめてみた。

韓国語の勉強を再開することにしたけど、ブログを書くことと韓国ドラマを見ること以外は何もしていなかった私。

焦った私はあの本をちょっと開いてみました。

そう、『日本語翻訳スキル』です!


この本は、韓国の方が日本語を勉強する時の本なんですが、日本人にも勉強になると巷で話題でした。

「私が手元に残した韓国語テキスト(文法編)」でもご紹介しました!



前書きを読んでみると、とても良いことが書いてありました!

この本って挿絵がかわいいんですよね。
控えめなのに目を引くところもデザイン構成がすごいです。


韓国語のままノートにまとめてみました!


ピンクの付箋は分からなかった単語です!
こういう読み物を読む時に分からない単語を調べるか調べずに読み進めるかいつも悩みます。


私の心に響いた要約を日本語でまとめました!

日本語翻訳スキルまえがき要約

翻訳は外国語より母国語が上手でないといけない

 1.通訳と翻訳は違う
  (1)通訳は聞いた内容をすぐに他の言語に変えて言う
    →母国語と外国語を「1対1」で置き換える練習をたくさんする
  (2)翻訳は決められた分量の文章を与えられた時間内に他の言語の文章に置き換える
    →眩暈を分析して解析することから始める



母国語の重要性

 1.世界へ広がる人々は外国語が上手
  (1)競争力はどこで生まれるのか?
    →まさに母国語の実力……語彙や文章構成能力
  (2)母国語が上手な人が多ければどこで差をつけるのか?
    →想像力……会ったことのない著者の考えや意図
    →それを俯瞰で見ながら翻訳作業を通じて再構成する


前書きだけで勉強になりました!