【原書で読書】아무튼, 택시 No.5 믿을 수 있겠어요? P.9

さあ、今回からついに本文に入る「아무튼, 택시」です!

まずは「믿을 수 있겠어요?」からです。
「信じられますか?」っていうタイトルが早く読みたい気持ちにさせますよね!

今回は1ページ分でちょうどキリが良かったので1ページ分だけ訳しました。

今日の翻訳:믿을 수 있겠어요? P.9

誰かが私にタクシーは好きかと聞くと、私は混乱する。好きというよりもなければ混乱するのだ。しかし、敢えて問おうとすると足よりもタクシーが好きだ。足は私のものだがタクシーは私のものではないから。

 1日中蒼天堀(※1)にいて家から出た。約束の時間までは15分余りだ。タクシーに乗った。タクシーの運転手が尋ねた。
 「事務所がこちらなんですか?」
 どこを見てもマンションとビルしかない住宅地だが、私はそうだと言った。フリーランスにとっては家が事務所だ。作業部屋は別にあることはある。でも多くの場合私は家で仕事をする。いつも締め切りに追われ家の外に出る暇がないからだ。締め切りがない時はいえでプレイステーションをする。プレイステーションには蒼天堀があり、蒼天堀には真島吾朗(※2)の事務所がある。特に自慢することではないが……


※1:プレイステーションのゲーム「龍の如く」の背景。大阪道頓堀がモデルだ。
※2:「龍の如く」の2人の主人公のうちの1人。蒼天堀でナイトクラブを運営する。

아무튼, 택시 ‘믿을 수 있겠어요?’

今日の翻訳:調べた単語

単語って覚えるのは大変でも忘れるのはすぐですね。
前は絶対知ってた単語ばかりで悲しすぎる。

  • 굳이
    たって、押して、強いて、敢えて
  • 따지다
    1.計算する、勘定する
    2.なじる、問い詰める、問い正す
  • 마감
    締め切り
  • 쫏기다
    追われる

  • 暇、隙間