【原書で読書】아무튼, 택시 No.9 믿을 수 있겠어요? P.13-15

今日も「아무튼, 택시」の「믿을 수 있겠어요?」を訳していこうと思います!
今回で「믿을 수 있겠어요?」は終了です!

前回残した最後の1行から最後まで訳します。

最後にタイトル「믿을 수 있겠어요?」が回収されていてオチがちゃんとしたエッセイだなと思いました!

今日の翻訳:믿을 수 있겠어요? P.13-15

 「証券会社を辞めて商売を始めました。商売もすぐに畳んで小遣いでも稼ごうという考えで代理運転を始めたけど、1日は代理して一山に戻ったらソウルから出てきたバスが止まってたんですよ。他の代理運転手たちと道端で煙草を吸っていたら、タクシーが1台停まってるんだ。パッパー、と鳴って窓が開いて‘合井まで行くけど乗るか?’って言うんですよ。お金がないって言ったら3千ウォンだけ出せと。だから乗ったら私にこう言うんです。‘タクシーを運転して1ヶ月で550万ウォンを稼いだと言ったら信じられますか?’」
 代理運転手だったタクシー運転手はタクシーに乗ってソウルに来てタクシー運転手の言葉を聞いた。法人タクシーには会社に一定の金額を差し引かれる社納金制度があった。午前半分で13万5千ウォン。午後半分は17万ウォン。そのタクシー運転手は自分が終日半分だと、だから毎日17万ウォンずつ、1ヶ月なら510万ウォンを会社に納入しても月平均550万ウォンを稼ぐと言った。代理運転手だったタウシー運転手はちょうど自分にはタクシーの価格表があると言った。タクシー運転手は彼にタクシーに1度運転してみないかと尋ねた。代理運転手だったタクシー運転手は迷った。550万ウォンという数字は魅力的だったが、だからこそ信じられなかったのだ。合井に到着するとタクシー運転手は彼を運転手が集まる食堂に連れて行ってへジャングクを奢ってくれた。そしてタクシー会社に入り、売り上げの内訳を彼に見せてくれた。タクシー運転手の言葉は合っていた。かつての代理運転手はその日すぐに4時間の教育を受けタクシー運転手になった。
 「誰に会ってもいい加減に接したらダメだと言う教訓を得ましたよ」タクシー運転手が言った。

 これが2017年3月6日水曜日の夕方、家から合井までタクシーに乗って行く間に私がタクシー運転手に聞いた話だ。私は彼が教訓を得ることになり嬉しかった。タクシー運転手は私にタクシーを運転してみるかと聞かなかった。代わりに自分の言葉を信じられるかと尋ねた。私が信じられられないのは、せいぜい20分の間に1人がそんなに多く話せるという事実だった。

아무튼, 택시 ‘믿을 수 있겠어요?’

今日の翻訳:調べた単語

  • 길가
    道端、路傍、
  • 몰아보다
    1.追う、追いやる、駆る
    2.窮地に追い込む、煽る
    3.運転する
  • 망설이다
    ためらう、躊躇する、惑う、二の足を踏む
  • 내역
    内訳
  • 함부로
    むやみに、やたらに、ぞんざいに、いい加減に
  • 얻다
    もらう、得る
  • 고작
    精一杯、せいぜいのところ、やっとのこと、たかが