【原書で読書】아무튼, 택시 No.11 세개의 일지 P.18-19

今回も아무튼, 택시から「세개의 일지」を。
キリが良い日誌のところまで訳しました。

今回は言葉遊びに困りました。
ダジャレもあるなのかな?

마음 먹다の扱いに困りました。
単独ならいいんですが、「마음도 먹도 욕도 먹고」の部分って韓国語だからこその文章ですよね。
とりあえずこの部分だけ直訳しておきました。

そして「쉬쉬하다」と「쉬쉬」の取り扱いですよね。
音の響きでかけてあるから日本語にすると掛からないっていう……。
とりあえず無理やり()をつけてカタカナで書いてみました。

やっぱり韓国語は韓国語のまま読んだ方が面白いなと思う瞬間でした。

さらに翻訳家の方はこういう時どうするんだろう?と思いました。
もはや無視するんでしょうか?

ごくたまに無理やり日本語のダジャレに変えられている字幕を見ますが、すごくスベっていて物語の世界から引き戻されることがあります。
あれは誰が考えるんだろう?翻訳者?

何にしろ違う言語を違う言語にするって大変ですよね。

今回は前置きが長くなりました。
では、悩んだ訳をどうぞ。

今日の翻訳:세개의 일지 P.18-19

 どういうことなのか次の瞬間、私の手は水泳用品が入ったショッピングバッグとプールの会員証を持っていた。
 よし。私もそろそろお腹の肉を管理しないといけいと心に決めようとしていたから。もしかしたら心だけ決めて行動はせずいつもお腹が出ているのかもしれない。文章を書く仕事というのはそうだろう。机の前に座って食べまた食べるんだ。 心も食べて、欲望も食べて……私が理解できないのはこれだ。お腹の肉の生で運動をしなければならないとしたら、なぜよりによって水泳なのか?他人にお腹の肉を全部見せあげる種目を選んだのはちょっとおかしくないか?私は誰よりも私の体を愛しているけど最大な私の体は見たくないけど。
 私は話さず、静かに家に帰ってきてベッドに横たわった。ツイッターのタイムラインには「誰もが秘密にして(シシハゴ)いた話が事実で…プール75-80Lが小便」というタイトルの記事がリツイートされていた。誰もが「シーシー」していた話だとは……なかなか眠れない私は夜通し何回もトイレに出入りしければならなかった。体育の実技を前にする小学生にでもなった気分だ。

 次の日の朝、私はタクシーに乗ってプールに行った。帰り道に最初の水泳日誌を書いた。
 

 ーーーーーーーーーー

 ”3月2日10時50分 プール到着
 ープールサイドを掴んでバタ足
 ーウン〜〜〜〜パッ呼吸
 ーヘルパーをつけてバタ足
 ービート板を内腿に挟んで呼吸
 ービート板を掴んでレーン往復

  生まれて初めて行った屋内プール。講師たちを除くと男は私1人だった。初級クラスは他の受講生がおらず50分間単独授業。膝を曲げずに内腿を持ち上げないといけない大腿筋を使えと言うが、私にはその筋肉がないようだ。どこだか分からないし力も入らず。代わりに耳に水が入る。過労の気配。

 ーーーーーーーーーー
  

아무튼, 택시 ‘세개의 일지’

今日の翻訳:調べた単語

  • 어쩌면
    どうすれば、どうかすると、ひょっとしたら、ひょっとすると、もしかしたら、あるいは
  • 쉬쉬하다
    (物事を)内密にする、揉み消す、口止めをする
  • 오줌
    小便、小水、尿、小用
  • 좀처럼
    めったに、なかなか
  • 들럭거리다
    (=들랑거리다)
    しきりに出入りする
  • 발차기
    足技、足業、蹴り技、バタ足?
  • 킥판
    ビート板
  • 허벅지
    内腿
  • 끼우다
    1.差し込む、はめ込む、挟み込む
    2.仲間に入れる
    3.抱き合わせる
  • 넌생처럼
    生まれて初めて