【原書で読書】아무튼, 택시 No.12 세개의 일지 P.19-21

今日も訳していきましょう!
아무튼, 택시から「세개의 일지」です。

今日の翻訳:세개의 일지 P.19-21

 忠武路でふぐちりを食べた。妻と一緒に司式の先生に会う席だった。ふぐちりは私と妻が愛する食べ物だ。その日はちょうど夫婦の結婚記念日で、私たちを呼び出した司式の先生はどんな徳談も言わなかった。プレゼントもなかった。代わりに私に一緒にシナリオを書かないかと尋ねた。よりによって私たちは司式をしない時は映画製作者でありシナリオライターとして活動する方を司式の先生として選んだのだ。
 「37歳はシナリオを書くことにちょうどいい年だ。」司式の先生は言った。
 私にその言葉は「死ぬのにちょうどいい天気だな」という映画のセリフのように聞こえた。
 私は悩んでみると言った。嘘だった。私は悩まない人間だ。毎日ストレスを感じ緊張して不安に震えたとしても悩まない。ストレスと緊張は一種の反射作用だ。人類の祖先がアフリカの草原で裸になって歩き回っていた時から搭載されていた生存の仕組みだ。悩みは違う。大部分の悩みは自分自身に向かう受動攻撃だ。他人の心配が他人に向かう受動攻撃であることと似ている。
 食事を終えた私たちは近所のビアホールに席を移した。つまみがフグから乾燥スケトウダラに変わり、私たちは生ビールを飲んだ。生ビールを飲んだ。生ビールを飲んだ。そしてまた飲んだ……
 司式の先生は結婚式を前に私たち夫婦に手作りのメシマコブ酒(キノコ酒)をプレゼントした。そしてこんな祝辞を言った。
 「1リットルを超える生焼酎にメシマコブ酒をせいぜい一掴み入れただけなのに、こんなに奥深い味が出て、色が出て、香り立つのが本当に不思議ではないですか?故に、新郎と新婦2人は苦い焼酎のように世界にメシマコブになって……」
 ある瞬間が過ぎるとたくさん飲んだと思ったが確信はできなかった。だからもう1杯飲んだ。私たちは笑いながら別れ、妻と私はタクシーに乗った。妻も私くらいタクシーが好きだ。私はタクシーに乗って結婚式に行き、妻と一緒にタクシーに乗って家に帰った。似たもの同士出会うという言葉がこういう時にぴったりだ。

 次の日の朝、私は二日酔いに悩まされた頭で忠武路の事務所でシナリオ会議をした。次の日も。その次の日も。何日か後には平均年齢51歳のシナリオチーム(私が入る前まで54.5歳だった)と一緒に泰安でのシナリオ合宿から去った。そこで私はまたひとつの日誌を書いた。

아무튼, 택시 ‘세개의 일지’

今日の翻訳:調べた単語

  • 복지리
    ふぐちり
  • 주례
    結婚式を司ること、またその人、司会者
  • 호출하다
    呼び出す
  • 덕담
    主に正月に交わす幸せや成功を祈る言葉
  • 일종
    一種
  • 초원
    草原
  • 벌거벗다
    1.裸になる
    2.(山が)木や草がなくなる、はげる
  • 장착되다
    装着される、搭載される、設置される
  • 기제
    機制、仕組み
  • 수동
    手動、受動
  • 복어
    フグ
  • 북어
    乾燥スケトウダラ
  • 상황버섯
    メシマコブ(キノコの一種)
  • 주례사
    祝辞
  • 고작
    精一杯、せいぜいのところ、やっとのこと
  • 한줌
    ひとつかみ
  • 그윽하다
    奥ゆかしい、奥深い、幽玄だ
  • 고로
    故に、古老、高炉、孤独な老人
  • 지나치다
    1.通り過ぎる
    2.やり過ごす、見逃す
  • 끼리끼리
    似たもの同士、仲間同士
  • 숙취
    宿酔、二日酔い
  • 시달리다
    悩まされる、もまれる、苦しめられる、虐められる
  • 태안
    泰安、安泰、安らかなこと
    泰安(地名)