私のハングル文字の覚え方(1)コツコツ勉強編

何度目かのやり直し英語を進める中で、気づいたことがあります。
私、英語読めない!
そもそも発音記号も知らないから、音声がないと無理。

発音記号が分かれば、英語に限らず文字を読めるらしいですね。
文字→発音記号→発音って3段階になるけど面倒臭くないんでしょうか?

そんな面倒臭がりの私がハングルをどうやって覚えたのか振り返っていこうと思います。
もちろん発音記号は読めないので、ハングル文字→発音の2段階という最短ルートで覚えました。

私は1つの方法でハングルを覚えたわけではなく、主に3つの方法で覚えました。

・コツコツ勉強
・K-POPを熱唱
・パソコンタイピング

これを順番にやったわけではなく、並行して進めました。

韓国語はハングルが読めるようになると、いきなり楽しくなります!
韓国語の勉強で何から始めたらいいか分からない方は、とにかくハングルを読めるようになってみることをおすすめします!

今回はコツコツ勉強編というとても基本的で誰もが最初にやるであろう覚え方をご紹介したいと思います。

まずはテキストの説明を読む

入門や初級のテキストには必ず文字と発音の説明がありますよね!
まずはそれを読みます。

1回目は特に声に出さなくてもいいと思います。
どういう仕組みで文字が成り立っているかの確認です。

アルファベットとは違って初めて見る文字なので、どういう作りになっているかは重要です。

特に新しくできた文字なので、とても合理的にできています。
大雑把にいうと仕組みとしてはローマ字と同じ仕組みで、構成される文字と配置が違うだけです。
なので、ハングルの構成を理解するのは1回目で終了できると思います。

余裕があれば声にも出してみた方が楽しいです!

ここでテキスト選びが気になると思います。
入門や初級についてはテキストの数もたくさんあるんですが、正直どれでもいいと思います。

自分が好きなデザインや構成の物を選ぶといいかな?と思います。

ちなみに私は紙質に結構こだわりがあるので、ツルツルの紙質のものは中身がよっぽど気に入らなければ選びません。
テキストに書き込む時にとても書き込みにくいからです。

ちなみに私が友達に韓国語を教える時に使ったテキストがこれです。


もっと入門のやつもありました。

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可愛らしさみたいなものはないですが、最初に取り掛かるなら薄くておすすめです。
もし飽きてやめてしまった時も安いので、後悔しません(笑)

ハングルを読むことだけに特化した本もありました。
本屋さんでよく見かけます。
なんと1時間で読めるようになるそうです!!
Amazonで試し読みができたので、ちょっと見てみると語呂合わせ的に覚えるみたいです。
とっかかりやすそうですね!


でも本当に入門や初級のテキストは何でもいいです。
本屋さんで中身をチェックして好きな感じのテキストを選ぶことをおすすめします。

なんでもいいですが、必ず音声がついているものにしましょう!
CDなのかMP3なのか音声DLなのか、最近は色々な音声があると思います。

テキストの発音部分を何度も繰り返す

1回テキストを読んだだけではハングルは読めるようになりません。
何度も読みましょう!

いや、何度も音読しましょう!

私は初級の頃はNHKテレビのハングル講座で勉強していたんですが、ノートにまとめていたので、発音ページを何度も確認していました。
残念ながらNHKテキストには音声がついていなかったので、音を確認するには録画を見なければなりませんでした。
そこがちょっと面倒臭かったです。

ただ、映像は口の形を確認できるので、その点はとても良かったです。

今だとYouTubeで「ハングル 発音」とかで検索すればたくさんの先生が出てくると思うので、映像でも確認したい方はYouTubeもおすすめです。

テキストでもYouTubeでもいいので、何度も発音練習を繰り返しましょう!

5割くらいできるようになったらテキストを進める

何度も発音練習をしているうちにパッチムのないものは何も見なくても読めるようになります。
人によっては2日くらいでできるようになるのではないでしょうか?

パッチムも簡単なものなら読めるようになるでしょう。
特殊な発音変化は頭で理解できても発声できないことがあると思います。
それはそのうちできるようになるので、ここでできなくても大丈夫です!

何となく5割くらい読めるようになったら、テキストを進めましょう!

テキストの文章にも音声がついているので、進める中で何度も出てくるものがあるので、それは自然と読めるようになります。

発音ばかりに囚われて、100%を目指すと挫折します。
挫折したらそこで終わってしまうので、5割できるようになったらどんどん次に進むことをお勧めします。

3割で挫折しそうな方は、3割でも次に進みましょう。
また戻ってやればいいです。

反切表はいつでも見られるように開いておく

入門や初級のテキストには反切表というものがついてると思うのですが、最近はどうなんだろう?

こういう表です↓


ちょっと手元に入門や初級のテキストがないので、小学館の朝鮮語辞典を出してきました。

子音と母音の組み合わせが載っている表です。
これをいつでも開けるようにしておくと、お手軽に発音が確認できます!

なんて便利!
小さい頃のアイウエオ表を思い出しますね。

もしテキストについてなければ、ネット検索ですぐ出てきます。
パッチムは載っていないので、すぐに使わなくなるかもしれませんが、パッと確認するには便利なのでお勧めです。

コツコツ勉強法でどれくらいできるようになったか

正直、これだけでは私はハングルが全て読めるようにはなっていません。

シンプルな母音子音の仕組みは理解できましたし、簡単な発音はできるようになりました。
発音変化、濃音、激音は頭では理解できても発音はできませんでした。

そんな難しい発音は、次にご紹介するK-POP熱唱編で身に付けることになります。


最近、韓国語を話す機会がないので、発音が劣化してそうな私。
この発音に特化した本が気になってます。

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