私のハングルの覚え方(2)K-POP熱唱編

さて、テキストでコツコツ勉強したハングルの読み方でしたが、それだけでは読めるようになりませんでした。

そこで、私はK-POPを歌いながらハングルを覚えることにしたのです。
ちなみにに以前にも勉強方法でご紹介した方法です。

K-POPでハングルの読み方を学ぼうと思った理由

そもそもなぜK-POPで読み方を学ぼうと思ったかですが、この3つです。

・歌を歌えたら発音変化を考えずにできると考えた
・早い言葉でも発音できるようになりたかった
・コツコツ勉強に飽きた

何度テキストで説明を読んでも、ハングルをスラスラ読めるようになりませんでした。

結局、頭での理解と体ができるようになることは違うということなんでしょうか?

私はサッカーのルールも野球のルールも知ってるけど、どちらもやったことがないのでできません。
やったことないことはできないのです。

でもテキストの例文は面白くないし、明らかにゆっくり話してくれています。
ネイティブスピードで発音できるようになりたかったのですが、いきなりネイティブの会話を真似することはできません。

そこでK-POPです!
歌ならメロディがあるので、リズムも掴み易いし、発音変化ができないと歌についていけません。

K-POPで好きな歌を選ぶと楽しいです!
しかもどんどん歌えるようになってくるので何度も練習したくなります!

K-POPでハングルをハングルの読み方を学んだ効果

K-POPで発音練習をした結果、私には効果がありました。

・発音変化が自然とできるようになった
・初見でハングルが読めるようになった
・K-POPが歌える楽しさを知った

発音変化は本当にK-POPがなかったら今でもできてないかも!?というのは言い過ぎかもしれませんが、これで壁を超えた感がありました。
特に濃音と激音の違いはこの方法で身に付けたと言っても過言ではありません。

パッチムが2つある単語とか最初は本当にどっちを読むのかも分からないし、発音変化も難しいのはなかなか読めませんでした。

私は有声音化や連音化、流星音化、鼻音化あたりは割とできるようになれたんですが、苦手だったのがㄴ挿入と光害音化でした。
説明を見れば理解はできるんですが、口では言えないという状態なんですよね。

でも歌っていると、そうなっちゃうよね!っていう状態になるんですよ。

説明が難しいんですが、結局のところ発音変化って楽に口を動かせるようになってるんだと思うんですよね。
言語学とか発音学とかやっている方からすると的外れなことを言ってるのかもしれないのですが、そう感じたんです。

例えば日本語でも「観音」って「かんおん」ではなくて「かんのん」っていうじゃないですか?
そっちの方が言うのも楽だけど、意識はしてない。

すごく大雑把に言うとそういうことなのかな?と感じたんですよね。
小難しいことを意識せずに発音できるようになったという感じです!

このおかげか、初めて留学した時に先生に激音と濃音も言い分けできてると褒められました!

でも注意が必要なのは、私のように勉強をやめるとすぐできなくなります(泣)

やり直し英語ならぬ、やり直し韓国語に取りかからないと!!

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K-POPでハングルをハングルの読み方を学ぶ方法

具体的な方法は、前に再現してみたこちらの記事を参考にしてみて下さい!
インターネットがあれば音源も歌詞も手に入るので、いつでもすぐに取り掛かれます!



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