【原書で読書】아무튼, 택시 No.14 세개의 일지 P.23-25

なかなか終わらない아무튼, 택시の「세개의 일지」
そして未だ話の主題が見えていない私。

それでもコツコツやっていきます!

今回も25ページは最後の段落が次に続くので、次回に回します。

今日の翻訳:세개의 일지 P.23-25

 タクシーが捕まえられず危うく遅れるところだった。当然1人のことだと思っていたが、他の会員が体を解していてちょっと焦った。私みたいに完全に初歩ではないようだった。私が補助道具と一緒にもがいている間、横のレーンでバタフライの練習した。私はいつもバタフライという名前がとても滑稽だと思ってきた。蝶々と水泳だなんて。それは私には高校で習ったキム・ギリムのモダニズム詩が思い出された。
 「誰も彼に水深を聞かせることがないので白い蝶々は全く海が怖くない……」
 私は今も水が怖いし横のレーンでバタフライをするおばさんは水泳の神だ……

 (ジタバタ)
 (ジタバタ)
 (ジタバタ)

 永遠にもさらに数日にもなるような気分だが、ようやく20分が過ぎた。その時初級クラスに新しい会員が登場した。20代くらいに見える女性だった。
 「どこまで習われましたか?」講師が尋ねた。
 「バタフライまで習ったと言ったんですが、クロールの腕を動かせません」新しい会員が答えた。
 「バタフライまで習ったのにクロールの腕が動かせないんですか?」講師が言った。「それはどういうことですか?」

 (ジタバタ)
 (ジタバタ)
 (ジタバタ)

 新しい会員は私と同じレーンに割り当てられた。始めは私が邪魔になるかと気を遣ったが、レーンは思ったより広く、私は他人を心配する立場ではなかった。私は講師にしきりに耳に水は入ると言った。講師は呼吸しながら頭を動かすのでそういうこともあり構造上そういうこともあると言った。私は尋ねた。
 「水が入るのは正常ということでしょう?」
 「いいえ」講師が言った。

 (ジタバタ)
 (ジタバタ)
 (ジタバタ)

아무튼, 택시 ‘세개의 일지’

今日の翻訳:調べた単語

  • 보주도구
    補助道具
  • 뭄부림치
    1.身もだえ、もがき、あがき、
    2.寝返り
  • 접영
    バタフライ
  • 우슼꽝스럽다
    1.(見るからに)おどけている、とてもこっけいだ、非常におかしい、ひょうきんだ
    2.非常に笑わせる、笑止千万だ
  • 기기림
    金起林(韓国の文学評論家)
  • 일러주다
    聞かせる、耳に入れる
  • 도무지
    どうも、全く、一向、まるっきり、皆目
  • 허우적
    (=허우적거리다)
    (危ない目にあって)しきりにあがく様、じたばた、あっぷあっぷ
  • 배정
    割り当てる、割当てを決めること