【原書で読書】아무튼, 택시 No.15 세개의 일지 P.25-27

なかなか終わりの見えない아무튼, 택시の「세개의 일지」の続きです。
現時点でも話の主題は見えていません。

最後の最後に面白いオチがあると信じて翻訳がんばります!

今回は「stupid」の注釈部分は次回に回します。
この注釈がなぜか次のページの上の方ではではなく下の部分に続いているんです。
不思議な構成ですね。
それはまた次回!

今日の翻訳:세개의 일지 P25-27

 相変わらずバタ足は難しかった。でも前より水は少なめに飲んだ。講師は格好を見守っていたが膝が曲がり腕も曲がって、いやそんなものは全部取っ払って総体的に問題だと言った。「これまでの時間にも言いましたが会員さんは精根を使い果たすのに欲を出すよりもゆっくり基礎から固めるのがいいです」私は頷いた。精根を使い果たすのに何の欲もないと、これまでの時間にそんな言葉言われなかったと言えなかった。どうやら煙草はやめないといけないようだ……
 11時50分になり講師は受講生たちを呼び集めた。丸く立ち横の人の手を握りファイトをしようと言った。講師と私たちは手に手を取り叫んだ。
 「よっしゃ!ファイト!」
 これまたこれまでの時間にはなかったことだ……

 シャワーをして出てきたらフロントから職員が私を呼んだ。
 「11時の授業を受けられましたよね?もしかして先生が何か言いませんでしたか?」
 私は特定の身体の部位の運動能力と関連する話を聞いたことは聞いた。私に運動能力というのがあればの話だが……職員は困り果てたように笑いながら言った。
 「元々11時のタイムは男性禁止なんですが、アルバイトの子がミスして受け付けてしまったんです。もしかして夕方の時間ではだめですか?」
 その時になってはじめてなぜプールに男が私1人だったのか理解した。しかし夕方の時間については確信できなかった。いいといえばいいし、だめといえばだめなのは夕方の時間じゃないのか。戸惑っていると他のおばさんが出てきて状況を整理してくれた。
 「男性と女性と一緒にしても関係なくない?他の所はみんなそうじゃない?」
 「それはそうだ」職員が納得した。「大丈夫ですよね?」
 何が大丈夫なのかは分からないが、私はとりあえず頷いた。
 タクシーに乗って正午の太陽が照りつける通りを走って家に帰って来た。耳の穴から生ぬるい水が流れ落ちた。すでにとても長い時間過ごした気分だった。

 タクシー日誌
 家からプールまで行くバスがあるのは私も知っている。乗ったことはない。乗らなければという考えもしなかった。もちろん私はお金持ちではない。フリーランスだ。連絡のないstupidだ。

아무튼, 택시 ‘세개의 일지’

今日の翻訳:調べた単語


  • より少なく、少なめに、十分ではない

  • 事物の状態、形、なりふり、ありさま、格好、体たらく
  • 굽어지다
    反り曲がる、屈む
  • 진(을) 빼다
    精根を使い果たす
  • 다지다
    1.念を押す、確かめる
    2.(地面などを)推し固める
    3.切り刻む、みじん切りにする
  • 남감하다
    どうしてよいか判断し難い、困り果てる
  • 그제야
    その時になってやっと、(〜して)はじめて
  • 망설이다
    ためらう、躊躇する、惑う
  • 수긍하다
    納得する
  • 정오
    正午
  • 내리쬐다
    照りつける、(日光が)降り注ぐ
  • 미지근하다
    1.生ぬるい
    2.ぬるい
    3.厳しくない、手ぬるい


タイトルとURLをコピーしました