【原書で読書】아무튼, 택시 No.20 세개의 일지 P.36-38

ついに「세개의 일지」の本文が今日で終わります!!

本文の後にビッグデータっていうページがあるけど、そこを訳すかどうかは悩み中です。
グラフとかあるので、文書だけでは分かりにくいので。

とりあえず「세개의 일지」本文の最後まで訳します!

正直、最後まで読んだけど、何を伝えたいエッセイなのか全く分かりませんでした!!
話がブレまくっているような?

次の作品に期待したいです!

今日の翻訳:세개의 일지 P.36-38

 「ジョンヨンさん、書いたのと同じと書いたこととは違うというのがまだ分からないですか?」
 私は電話を切ってチョン・ジドンの言葉をじっくり考えてみた。英作文をしてみたり、英作文した文章をpapagoでまた韓国語に翻訳してみたりもした。結果はこうだった。
 「2台のタクシーがいた。東西洋。西部にはロバート・デニーロがいる。東洋にはソン・ガンホがいる。私はその間に割り込んでいます。」
 最後の文章が突然敬語に変わった点が特に気に入った。


 どんな本かって?

 「タクシーです。タクシーに関する本を書きました。」
 あえて広告して回ったわけではないが、誰かが尋ねれば私は正直に答える方だ。問題はそう言ったら会話がなかなか繋がらないという事実だ。

 ①「最近はどんな本を書かれますか?」
  「タクシーに関する本を書きます。」
  「うむ、タクシーに関して何を書いたんですか?」
  「……」

 ②「最近はどんな本を書かれますか?」
  「タクシーにかんする本を書いてはいますが……」
  「お、どれくらい書かれましたか?」
  「……」

 ③「最近はどんな本を書かれますか?」
  「タクシーに関する本と言いましょうか?」
  「はい?」
  「……」

 時々タクシーが何かそんなに良いのかと尋ねる人たちがいる。夏にはエアコンが、冬には電気毛布が良い理由をあえて説明しないといけないのか?
 私は嫌いな本についてならどれだけでも話せる。すごく分厚くて。すごく薄っぺらくて。主人公がすごく馬鹿で。主人公がすごく賢くて。すごく少ない事件が起こってしまって。すごく多くの事件が起こってしまって。日が良くて。日が良くなくて。日が適当で……でも好きな本についてはどんな言葉を言えば?
 小さい頃に読んだ『ピーナッツ』のワンシーンを今も思い出す。ライナスをなぜそんなに好きなのかという質問にサリー・ブラウンはこう答えた。
 「誰かを嫌いな理由を尋ねるのは大丈夫だけど、誰かを好きな理由を尋ねるのはダメ。なぜならそれはもっと難しいから。」
 まさにこれが私が『ピーナッツ』を好きな理由だ。

아무튼, 택시 ‘세개의 일지’

今日の翻訳:調べた単語

  • 곰곰이
    じっくり、つくづく(と)、よくよく、つらつら
  • 영작
    英作
  • 파파고
    papago(翻訳アプリ)
  • 굳이
    たって、押して、強いて、無理に、敢えて
  • 좀처럼
    めったに、なかなか
  • 그리
    1.そこに、そちらに
    2.あまり、そのように、そう、さほど、たいして
    3.そう、そんなに
  • 전기장판
    電気毛布

タイトルとURLをコピーしました