FRaUのK-POPアイドルの変遷コラムが素晴らしかったので私のK-POP変遷も振り返ってみた

Twitterで見かけたFRaUさんのK-POPアイドルのコラムが素晴らしかったです!
第1世代から第4世代までの流れがとても詳細に書かれていました。

SHINeeの写真に引き寄せられ読んだ記事ですが、永久保存したいくらい素晴らしかった!!
そんなわけで今回の記事は長めになっております。


ここからは記事を読んだ前提で話が進めていくので、まずはFRaUさんの記事を読んでみて下さい!
SHINee、SUPER JUNIORら「第2世代の復活」が韓国アイドル文化にもたらす変化

ちなみに記事の最初にあるようにFRaUさんの「K-POPの歴代アイドル早見表」を見ながらだと分かりやすいです!

主に第1世代と第2世代に注目して記事が書かれていました。
確かにそこで今のK-POPの形ができたと思います。

そんなわけで私も世代別に思い出していこうと思います!

K-POP第1世代

アラフォーのワタシはしっかり第1世代から知っていました。
懐かしい!
記事内でこの世代はアイドル創世記と分類されていました。
1996年〜2003年にデビューしたグループみたいです。

確かに私がK-POPを認識し始めたのもこの第1世代だった気がします。
ここが第1世代だったことを知りませんでした。

1番最初にK-POPを聞いたのは、神話とg.o.dかな?
でもグループ名を認識していたわけでも韓国語を勉強していたわけでもありませんでした。

この世代でちゃんと認識して歌を聞いていたは、BoAと1TYMかな?

1TYMはベッキョンが好きでした。
日本語がめっちゃ上手だったんですよ。
画像検索したらしっかりアジョッシになってました!元気そうでなにより!
今やベッキョンと言えばEXOかもしれませんが、当時は1TYMだったんですよね。

RainやSEVENはむしろドラマで見てましたね。

この頃のK-POPアイドルの活動期間は短くて、活動終了後はバラエティやドラマ、ソロ活動で見かけるようになりました。

そんな中、色々あるけど今も続いている神話は本当にすごいと思います。
私の韓国関係の友達も神話ファンが多いです。

アラフォーのK-POPは神話と言っても過言ではない気がしています。

K-POP第2世代

この世代が私のK-POP全盛期ですね!!
「3大事務所」形成期だそうです。
SM、YG、JYPでしょうか?

ちょうど韓国語を本格的に勉強し始めた時期でもあるので、K-POPを使った発音練習で大変お世話になりました。

2004年〜2011年のデビュー組だそうです。
東方神起とか、SUPER JUNIOR、BIGBANG、少女時代、KARAなどなどから始まり、2PM・2AM、SHINeeやらIUやら今やベテランアイドルが
この頃から韓国にも頻繁に旅行するようになってCDを大量に買ってくるというK-POPライフを送っていましたね。

この世代は間違いなく東方神起から始まったと思います。
私ももちろん大好きでした。
日本デビューしたことから興味が薄れていきましたが、韓国の曲は聞いてましたね。

この世代の歌は本当によく聞いていて、もはや毎日K-POPのランキングチャートを聞いていましたし、ラジオ番組も聞いていたし、テレビ番組も見ていました。

韓国語を勉強する中で見るもの聞くものを韓国語にできたのもK-POPアイドルたちのおかげと思っています。

記事内では、この世代が「現在のK-POP」の礎を築いたと書かれています。
確かに、今のK-POPを久しぶりに聞いても売り出し方や、外国語の習得と海外への売り出し、YouTubeの活用、他にもSNSやファンサイトなどインターネットを使った展開といったスタイルが今も続いている感じがしました。

さらにファッションやアーティスティックな面が見えたのもこの世代だとのことです。
ここで思い浮かんだのがBIGBANGのジヨンですよね。
本当に何から何までアーティスティックでした!!

また、この世代からアイドルが10代以外にも広がったそうです。
日本にはジャニーズ文化があるので、当時も大人のアイドルファンは普通に存在していましたが、韓国では高校生までのものだったそうです。
確かに韓国旅行でK-POPを楽しんでいても現地の方は年下の方が多かったように思います。

最近、この世代が兵役を終えて帰ってきたことで、アイドル生命は短命ではなくなったということで、書かれた記事でした。
確かに最近は計画的に兵役を済ませ、きちんと戻ってきて活動再開しているようにも思います。

基本的に女性アイドルに興味がない私でもこの世代は曲を聞いていましたね。
韓国の女性アイドルは幼さを売りにしていないので日本の女性アイドルより好きです。

WONDER GIRLSとかSISTERとか2NE1とか4MINUTES好きでした!
男性アイドルと違って、女性アイドルはビジュアルあるよりも曲調から好きになるタイプです。

そんな私のK-POP全盛期である第2世代はハングルを読む練習でもお世話になりました。
こちらの記事で詳しく書いているので、ご興味のある方はどうぞ!

第2.5世代〜3世代

なぜ2.5で区切られているのかは謎です。

2012〜2018年デビュー組がこの世代に当てられています。
SNS&サバイバル隆盛期だそうです。
確かにオーディション番組から出てきてる人が多い!

この世代は名前は知ってても曲は知らない事が多くなります。
韓国語の飽きはじめ、韓国情報から完全に離れ始めた時期でもあるからです。
ほんとこの盛大の

私が顔を認識できるグループって誰だろう?
EXO、iKON、BTS、GOT7、TWICEくらいですかね?

あとは名前も知らない人たちがいます。

第3.5世代〜4世代

もはや最近のK-POPアイドル全然分かりません!
2019年〜デビュー組だそうです。
最近だな。

海外進出の拡大と「プデュ」以降の時代と定義されています。
海外進出は分かる!
たまに「え?誰なん?」っていう人のニュースが若いアイドルに興味のない私のスマホにも流れてくるくらいですからね。

K-POPアイドルの変遷を振り返ってみて

やっぱり2世代目が凄かったのかな?と思います。
本当に「礎を築いた」っていう感じです。

そんなすごい世代の時にK-POP漬けでいられたのは幸運だったなと思います。

今ほどネットに日本語での情報もなかった時代です。
だからこそ韓国語原文を読む努力もできたと思います。

今みたいに彼らの話す言葉も瞬時に日本語訳がついてアップされることも少なかったから、さらに韓国語を分かるようになりたいと思えたし、彼らが日本語を頑張る姿を見て自分も韓国語を頑張ろうと思えました。

第1世代の時は本当に韓国情報なんてなくて「焼き肉とキムチ」のイメージしかなかった私です。
K-POPも他の人が聞いていない珍しい曲を楽しむ掘り出し物的な感じでした。
今なら例えば、ブータンの曲を聞いてるイメージでしょうか?
別にブータンじゃなくてカンボジアとかでもいいんですけど。
言葉は分からないけど良い曲だな、みたいな。

それが今ではK-POPって1つのジャンルになってるからすごいですよね!
韓国語を勉強してなくても単語だけ知ってる子を見かけると、流行ってるんだなと思います。
せっかくだから勉強したらいいのに!好きなアイドルが与えてくれるモチベーションってすごいですからね!

今回は「アイドル」の歴史だったのでアイドルの話をしていますが、個人的にはアイドルでないアーティストの方々も素晴らしいので、そういうコラムも読んでみたいですね!


K-POPの流れとともに懐かしい気持ちになれた記事でした!!






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