K-POPの歌詞の内容を理解する時は音読します。

皆さん、K-POP聴いてますか?
普通に楽しく聴くのもいいけど、せっかく聴くなら韓国語の勉強にも役立てたいですよね!

以前にK-POPを使った発音練習の方法をご紹介しました。
この時は『梨泰院クラス』のOSTで実際にやってみました。

この発音を覚える方法では、ハングルは読めるようになりますが、意味の理解には至りません。
でも入門〜初級の頃にはハングルが読めることが嬉しいので、とても役立った方法でした。


先日、SHINeeの7集リパッケージアルバムのレビューを記事にしました。
その時に歌詞の内容も見ていた時に気付いたことがあります。

歌詞の内容を見る時は音読している!!

なぜ音読するのか?

なぜ私は音読するのだろう?

実は、音読しようと思って歌詞を音読していたわけではありません。
気付いたら音楽を止めて音読していました。

自分で考えた理由としてはこの4つ。

・文字を理解して読むのが遅い
・文字で見るより音声で聴く方が理解度が高め
・音楽を聴くと音楽の方に耳がいってしまう
・日本語で読書している時も脳内で音読しているタイプ


文字を理解して読むのが遅いということに始めて気付いたのは、ハリーポッターを韓国で見た時です。
最初は英語の方を聞き取ろうと努力したんですが、いかんせんポンコツ英語な私。
英語は早々に諦めて韓国語字幕を読むことにしました。

そしたら!全然追いつかない!!
出てる字幕の半分くらいしか読めない!!

結果、ポンコツ英語聞き取りと、半分の字幕、映像で内容を想像してハリーポッターを見終えました。
その時、私って内容を理解してハングルを読むのは遅いのだと気付いたのです。

発音練習の時は音として捉えているので、意味までは考えません。
ハングルが表音文字なので、それが可能です。
だから歌う時も歌のスピードについていけるのです。

これも気付いたのことなのですが、私は日本語で読書している時も脳内では音読しています。
どうやら世の中には音声が流れないタイプの方もいるようなのですが、私にとっては不可能なことでした。
それってどんな感じなんだろう?

どうやって音読しているのか?

さて、どうやって音読しているかです。

歌詞訳をするわけではなく内容を把握するだけなので、特に方法は決めていません。
こんな感じでしょうか?

1.音楽は止める
2.話すように読む
3.英語は飛ばす


音楽は止めます。
前述したように音楽を楽しんでしまうからです。

基本、音楽を聞く時は音楽優先で歌詞を気にしないからです。
これはK-POPに限らず、J-POPもです。
そういうタイプのようです。

そして音読する時は話すように声に出します。
歌詞って会話文というか独り言というか話し言葉が多いですよね。
なので、話しているように音読します。

すると、内容も感情も入って来やすいような気がしています。

さらに、英語は飛ばします!!
これも不思議ですが、英語は文字で見た方が理解できます。
きっと耳慣れてない上に学校の英語教育によるものだと思っています。

歌詞の音読はおすすめ

歌詞の音読は、耳から韓国語を覚えた方や、聞き取りが得意な方には向いている内容理解の方法だと思います。

私の場合ですが、単語帳などで無理やり覚えた単語はすぐに忘れます。
反対に、ドラマやバラエティ、歌詞でよく聴く単語はなかなか忘れません。

しかも聴いたら分かるし話すこともできる単語なのに、書けない単語というのがたくさんあります。
これが良いか悪いかは専門家でないので分かりませんが……。

理論的に美しい発音にしようと思ったら、絶対に綴りを知っていたほうが音声変化に対応しやすいんだと思います。
でも私はそれより聴いたまま真似する方が向いていたようです。

語学学習において音読は効果的と言われていますね!
その効果は私は分かりませんが、音読すると楽しいです。

ニュースや小説など長文だと音読するのが大変な方は、K-POPの歌詞を読むことをおすすめします!
1つのフレーズが短いので音読に時間はかからないし、発音が分からなければ音楽を聞けば好きなアーティストが発音してくれています。

聞き慣れた歌をメロディなしで音読するのは最初は難しいかもしれません。
ついつい歌ってしまうんですよね。
関西人が「関西電気保安協会」をメロディなしで言えないのと同じ減少だと思います(笑)

でもメロディなしで音読すると、内容も頭に入ってくるし、勉強にもなるのでおすすめです。

みなさんもご興味があればぜひK-POPの歌詞を音読してみて下さい!











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