日本語教育能力検定試験を独学してみることにした

好奇心の向かうままに本屋さんで買ったテキストがあります。

それは「日本語教育能力検定試験」のテキストです!


そもそも日本語教育能力検定試験って何だろう?

Wikipediaで調べたろころ、下のような試験とのことです。

公益財団法人日本国際教育支援協会が主催し公益社団法人日本語教育学会が認定している日本語教育を行う専門家として基礎的水準に達しているかを検定する試験である。

Wikipedia

そうなんです。
日本語教師に必要な能力を知る検定なのです。

ちなみに公益財団法人日本語国際支援協会さんのホームページは→こちら

2021年度の試験概要

試験は毎年1回10月に行われているようです。

2021年度の試験日程と受験料はこちらのとおり。

試験日2021年10月24日(日)
出願期間2021年7月5日(月)〜8月2日(月)
受験料14,500円
※書店で願書購入

試験内容はこんな感じ。

試験Ⅰ90分100点日本語教育の実践につながる基礎知識
試験Ⅱ30分40分Ⅰ・Ⅱの内容を音声メディアで出題
試験Ⅲ120分100点現場能力につながる基礎的な問題解決能力

出題範囲はざっくりこんな感じ。

社会・文化・地域
言語と社会
言語と心理
言語と教育
言語と一般

その他詳細は公益財団法人日本語国際支援協会さんの実施要項へ→こちら

ちょっと受験するには時間的に厳しそうな予感がしますね。
4ヶ月しかない!!
思いついたのが遅かったかも……。

日本語教師に興味が湧いたきっかけ

昔からちょっと気になっていた職業ではあります。

韓国に短期留学して韓国語を韓国語で教えられ、日本語も日本語で教えてるんだろうなと興味を持ったりもしました。

その時のクラスメートに日本語について質問されて、上手く説明できなくてもどかしかった記憶もあります。

日本語を話せるのと教えられるのは全く能力が違うんだなと思いました。
むしろ韓国語の方が語学として勉強したから説明できるという不思議現象。


私は神戸に住んでいるので、昔から洋の東西を問わず外国人が多かったですが、ここ最近アジア圏の方が増えたように思います。

こうして日本も外国人がどんどん増えていくんだなと思うと、日本語を勉強される方も増えるのかな?と思ったのも興味を持ったきっかけのひとつです。

日本語教師になるための条件は3つあるみたい

さて、私は日本語能力検定試験を受けてみようと思っていますが、そもそも日本語教師になるには3つの手段があるようです。

1.日本語教育能力検定試験に合格する
2.文化庁が認定する420時間の「日本語教師養成講座」を修了する
  (※ただし、学士の学位要)
3.大学・大学院で「日本語教育」の主専攻もしくは副専攻を修了する



2はスクールに通うことになるので、シフト制で働いている私には不便そうだなと思っています。

3は正規入学する必要は全くないなと思っていますが、科目履修とかで単位がまかなえるならありかもと思ったりもしています。

そうなると1が1番手っ取り早いし、費用もかからないんですよね。
そんなわけで日本語教育能力検定試験のテキストを買ってみたわけです。

独学するにあたって

何をするにも最初は独学でやりたいタイプなので、日本語教師の勉強も迷わず独学でやってみます。

独学が好きな理由は、飽き性だからです。
独学の場合、やってみて興味がなければやめられるし、独学が無理だと分かれば習いに行くという次のステップがあるからです。

ひとまずは、冒頭にご紹介した「日本語教育能力検定試験」のテキストを読みます!


これらの本も気になっていますが、まずは知識を付けてからですね!


ちなみに、これまで独学を続けられて受かった資格は、簿記と韓国語能力検定試験でしょうか?
韓国語能力検定試験の独学方法は前に記事にしたので、興味のある方はご参照下さい!





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