第2回新韓流文化コンテンツ翻訳コンテストに挑戦してみた!

偶然twitterで翻訳コンテストを見つけたので、興味本位で挑戦してみました!

韓国文学翻訳院というところが開催しているコンテストで「第2回 新韓流文化コンテンツ翻訳コンテスト」というものです。
サイトは→こちら

予選→本選→決選と順次進んでいくコンテンストスタイルでした。

募集は5月24日からしてたみたいですが、私がこのコンテストを知ったのが予選締切の1週間くらい前。

どうしようか迷ったのですが、翻訳様式をダウンロードしたら分量が少なかったので挑戦してみることにしました!

予選だから分量が少ないのかもしれませんね!

コンテストは映画翻訳とWEBマンガ翻訳の2種類

翻訳課題は2種類ありました。

まずは映画翻訳。
様式をダウンロードすると翻訳のルールも書いてあります。

なんとなく知ってはいましたが、字幕翻訳ってルールが多くて大変そうですね!
究極の意訳って感じです。


そしてWEBマンガ翻訳。
こちらは擬音語と擬態語が大変そうです。


募集概要はこんな感じ。
映画とWEBマンガと同時応募もOKみたいです。

そうそう、ブラインド審査と書かれていて、応募する翻訳文内に個人情報を入れたら脱落とのことでした。

映画翻訳に挑戦

私は映画翻訳の方に応募しました!
映画翻訳の審査基準は上の概要にあったとおり、100点満点で項目別の配点は下の3つです。

・原作の忠実度(25点)
・読みやすさなどの文体(50点)
・表現の独創性など用語の適合性(25点)

1つ目はまあ当然として、他2つですよね。
これは日本語の能力が大事になってくるんだと思います。

最近、読書してないから表現力が低下してるし…。


とりあえず、提出するWordファイルを印刷して翻訳しました!
そのファイルに訳す時の注意事項も書かれています。

ファイルには秒数とセリフが書いてあるので、とりあえずざっと訳しました。
いきなり意訳できそうなところはそうして、そうでないところは直訳気味です。

さらに秒数から文字数の計算もしました。
そこからはエクセルが大活躍です!

まずは秒数を出して、それに合った文字数を計算して、翻訳ぶんの文字数をカウントして。
全部エクセルでできますよね!
本当に便利!

それにしても文字数内に翻訳文を収めるのが本当に難しい!
文字数が全然足りない!!

よく映画やドラマで「言ってる内容と違う!」って思ってたけど、これは変えるしかないと思いました。
それを自然な表現にできるのが字幕翻訳者の凄いところなんですよね

映像翻訳を本格的にされる方は、それなりのソフトがあるみたいですが、好奇心だけで映像翻訳に挑戦した私はエクセルで十分でした!

韓国語のまま理解したい

今回、短い映像ながらも字幕翻訳をちょっとやってみたことによって、あらためて韓国語のまま理解したいと思いました。

いくら翻訳者の方の能力が凄くても、意訳や省略はされてしまうので、韓国語全文が訳されているわけではないからです。

たまに本当に全く違う字幕がついていることもありますもんね。
韓国語が少しも分からなければ違和感はないと思いますが、少しでも分かると「違う」と思ってしまいます。

字幕が合った方が楽だから見ることもあるけど、韓国語は韓国語のまま理解したいですね!!

韓国語の勉強頑張ろうと思います!



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