友達がBTSのファンになって1年、いつの間にか韓国語力がついていた

私、5年日記を付けてるんですが、1年前の日記に「友達がBTSにハマってた」と1行だけ書いてありました。

KPOPに興味のない友達だったんです。
インディーズバンドやコアなお笑いが好きだったんです。

それが今や立派なBTSファン!
私も知らないKPOPファン用語まで使いこなしています。

BTSの日本ファンを「イルアミ」と知ったのは友達が使っていたからです。
「イルボン アーミー」で「イルアミ」なのですね。

そのルールでいくと、
米国は「ミアミ」なのだろうか?
中国は「チュンアミ」?
台湾は「テアミ」?
そもそも韓国は?「ハンアミ」?

なんか絶対違う気がする。
ファンなら知ってるんだろうな。
友達にまた聞いてみよう。

さて、そんな友達を見て気づいたことがあります。

推しってすごいということです。

推しの存在は韓国語力をアップさせる

私の友達は韓国語が分かりません。
勉強したこともなければ、勉強しようと思ったこともないと思います。

私が韓国語を勉強しようと思ったきっかけだった卒業旅行。
その旅行に一緒に行った友達ですが、その時韓国語を始めたのは私だけでした。

そしてBTSファンになった今も変わりません。
韓国語の勉強はしていません。

ですが、簡単な韓国語が分かるようになっていました。

本当に簡単な韓国語で、「여기」と「이거」の区別もついていません。
おそらく「이거」だけ覚えていて、「여기」は知らないのか、「ここ」という場面でも「이거」と言います。

それでも!!
「이거」を知っているのがすごいと思うんです。

推しの動画を見てついた韓国語力

友達はただただ大好きなBTSの動画を見続けてただけです。

で、自分も使ってみたくなったんでしょうね。
私にカタカナ韓国語をたまに送ってきます。

いかんせん勉強はしていないからハングルは分からないんです。

友達が送ってきたカタカナ韓国語をあげてみると、

・チンチャ チョア
・チョアヨ
・ヨルシミ
・ファイティン
・アン モゴ
・ペゴッパァ
・マシケッタ

こんな感じです。
カタカナ表記に謎な部分もありますが、送られてきたままピックアップしてみました。

これ絶対「달려라 방탄(RUN ! BTS)」で覚えたっぽいですよね。
敬語とタメ口が入り混じってる。

でもすごくないですか?
動画を見てただけなんですよ!

完全に目と耳だけで覚えたわけです。

あ、それとモッパンYouTubeも好き見てたみたいなので、食べ物の名前も覚えていました。

推しの動画を何度も見ることで反復になっている

推しの動画って何度も見ますよね。
さらに好きなシーンはきっと何回も見ると思います。

そうすることで反復になってるんですね。

テキストの反復は面白くないし、使えるのかも分からない例文だし、真面目な話し方だし、反復するには退屈です。

でも推しだと苦もなく、反対に楽しんで何度も見ることができます。

そうして何度も見ることでいつの間にか韓国語を覚えるんですね。

まとめると「推し動画勉強法」ってすごい

自然に言葉を覚えてるって素晴らしいですよね。

聞きたい、話したいってだけならハングルが分かる必要はないですもん。

テストを受けるとか仕事に繋げるとかなら文字は書けないと話にならないですが、簡単な日常会話ができればいいくらいだと、「推し動画勉強法」ってすごく良い気がします。

やっぱり「好き」という気持ちって語学に限らず何でも上達するんですね!

私もちょっと触発されたので、ちょっと放置していた推し活しようと思います!



私の韓国語勉強方法はこちら↓
推し動画勉強法はありませんので、悪しからず。




タイトルとURLをコピーしました