「日本語で読みたい韓国語の本 翻訳コンクール」の第6回が開催されるみたい

最近、韓国語の翻訳に興味があって関西で通える翻訳学校を探したりしています。
もしくはオンラインで受講できる講座を探しています。

といっても、どの学校もTOPIK6級くらいのレベルでないと受講できないようです。
以前にTOPIK6級には受かりましたが、結構前の話なので、受講するならまずはTOPIK2を再受験して今の自分の能力を知る必要があります。

それよりも受講時間で都合が良い講座がなかったんですよね。

でも翻訳を真剣にやってみ日本語で読みたい韓国語の本 翻訳コンクールたい。
ブログで歌詞訳やニュース訳を初見で適当にするのではなく、きちんとした翻訳がしてみたい。

そこで見つけたのが「日本語で読みたい韓国語の本 翻訳コンクール」です。

「日本語で読みたい韓国語の本 翻訳コンクール」とは?

主催は、一般社団法人K-BOOK振興会と株式会社クオンで、
協力が、ブックカフェCHECCORIさんだそうです。

趣旨は、下記の通りです。

韓国の本に関する様々な情報を発信している一般社団法人K-BOOK振興会と、 韓国の優れた文学作品を紹介している株式会社クオンでは、優秀な新人翻訳家の発掘を目指して、第6回 「日本語で読みたい韓国の本 翻訳コンクール」を開催します。

https://k-book.org/transcompe/6thhonyaku/

文学作品を主に取り扱っているんですね。

実はこのコンクールの第1回に挑戦したことがあります。
課題図書は『쇼코의 미소(ショウコの微笑)』という作品でした。

いやもう文学って難しい!!
日本語でも文学作品より推理小説を好むので、めっちゃ難しかったです。

翻訳のために何度も読むんですが、どうしても主人公が鬱々してて苦手でした。
翻訳作業よりも主人公がきつかったです。
翻訳作業はすごく難しかったけど楽しんで取り組めました。

ちなみにこの時は本を2冊も買わなくて良かったので挑戦しやすかったです。
最近のコンクールを見ていると課題本を2冊買わないといけなくなっているところに商売っ気を感じてしまっています。

1冊の中から2作品にして欲しいです。
もしくは長編1作品にして欲しいです。

1冊の方が「ちょっとやってみようかな」という気持ちになりやすいです。

そもそもそんな軽い気持ちの人はいないのかもしれませんね…。

あ、もちろん落選です。
当たり前です。

でも2作品を最後まで翻訳した達成感はすごかったので、挑戦して良かったです。
良い経験になりました。

第6回の課題本

今回の課題本も2冊でした。

김훈さんという方の作品『강산무진』に収録されている「화장」と、『2021 제 44회 이상문학상 작품집』より장은진さんという方が書かれた「나의 루마니아어 수업」という2つだそうです。

2作品をちょっと調べてみました。

2つとも「イ・サン文学賞」受賞作品なんですね。
前者は2004年、後者は2021年。

『화장』の方は映画にもなったようです。
予告がYouTubeにありました。
どうしよう、暗そう…。

パッとみた時、見慣れてるから「化粧」だと思ったけど「火葬」なんですね。
2つをかけてるのかな?
読んでないから分かりませんが。


「나의 루마니아어 수업」の方はタイトルが私の興味をそそります。。
ルーマニア語ってどんなのだろう?
東欧ですよね。吸血鬼発祥の地。
暗くないといいけど、期待はできなさそうかしら…。

もうちょっと作品のレビューとかを読んでみて、あんまり暗くなさそうなら挑戦してみようかな?

締め切りが7月末なので、3ヶ月とちょっとしかありません。
この情報が出てたのが2月なので、見つけるのが遅かったですね。

応募方法など詳しくは、K-BOOK振興会さんのホームページでご確認下さい。
こちら

イ・サン文学賞とは?

ちなみにイ・サン文学賞がどんな賞なのか気になって調べてみました。

まずはWikipediaで調べてみました。
韓国で最も権威ある文学賞だそうです。

이상문학상(李箱文學賞)은 대한민국의 문학상이다. 요절한 소설가 이상을 기려 출판사 문학사상사에서 1977년 제정하여 1년에 한 번 시상한다. 중편 및 단편 소설에 관해서는 대체로 가장 권위있는 문학상으로 여겨지며, 해마다 펴내는 수상작품집은 서점가의 베스트셀러에 오르곤 한다.

Wikipedia

続いてナムウィキでも調べてみました。
東仁文学賞、現代文学賞と並んで権威があるそうです。

문학사상사가 제정한 문학상. 요절한 천재 작가 이상이 남긴 문학적 업적을 기리는 뜻으로, 매년 가장 탁월한 작품을 발표한 작가들을 표창함으로써 한국 문학 발전에 기여할 것을 목적으로 하고 있다. 동인문학상, 현대문학상과 더불어 가장 권위 있는 문학상으로 일컬어졌다.

나무워



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