キクタンを分解して分冊してみた

私、キクタンを1冊だけ持っています。
「生活用語編」というやつです。

なぜこれを買ったかというと、生活用語って意外と知らないなと思ったからです。

例えば、この中だったら台所用品あたりに知らない単語が多いんですよね。
あとは食材や調味料あたりも怪しいです。
料理番組を見ないし、レシピ本もモッパンも見ないからです。

ちなみに日曜大工のところも全然分かりませんでした。
YouTubeでDIY番組でも見ようかしら?


なので、このキクタン「生活用語編」を買ったわけです。

なぜキクタンを分解・分冊しようと思ったのか?

キクタンを分解・分冊する方法

準備するものを書いておきます。

・分冊したいテキストや単語帳
・カッターナイフ
・ドライヤー
・カッターマット
・製本テープもしくは太めのマスキングテープ

1.表紙とCDを外す

外した表紙は保管する時に使うので捨てないようにしましょう。

2.背表紙をドライヤーで熱して外す

背表紙に糊がついているので、熱して溶かします。
火傷にご注意下さい。

電子レンジで温めるという方もいらっしゃるみたいです。
個人的にはドライヤーの方がこの後の作業の時にも使えるので便利でした。

3.外したい部分を外す

糊が溶けて柔らかくなっているので、ちょっとだけカッターで背表紙に切り目を入れるとあとは手で裂くことができます。

必ず背表紙に切り目を入れて下さい。
それ以外の場所にカッターを入れるとバラバラになってしまいます。

私は週ごとにまとまるように外しました。
1つで1週分です。

こうしてみるとこのキクタン生活用語編は8週分しかないので、少なく見えますね。
索引も含めると9つに分けることができました。

4.背表紙にマスキングテープを貼る

背表紙から外れてしまうので、その部分にマスキングテープを貼ります。

できれば製本テープをお勧めします。
契約書を作る時に活用するこれです。
ダイソーでも売ってたように思います。


ただ、今回は家にマスキングテープしかなかったので、マスキングテープで貼りました。
マスキングテープも太めのものをお勧めします。
私は普通サイズでやって取れそうなところもあります(笑)

全部貼ったらこん感じです。

5.背表紙に戻す

本棚に片付ける時はこのように全部背表紙に入れて保管します。
このために背表紙は必要なので捨てないで下さい。

6.1冊持ち歩く

分解・分冊することがゴールではありません。
単語を覚えることがゴールです。

なので、薄くなった1冊を持ち歩きましょう。
分冊する前に比べたら重さなんて感じないくらいです。

私はこのセットで持ち歩いて、お昼休みにやっています。

単語の覚え方は人それぞれなので、自分の必要なセットを持ち歩いて下さいね!

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