2冊目の5年日記は「ほぼ日5年手帳」にしました。

文房具

皆さん日記はつけていますか?
私はつけています。

といってもオシャレSNSで披露できるようなものではなく、5年日記にとても汚い字で書きなぐった日記です。

そんな5年日記ですが、2019年から2023年の5年間。
半分以上、コロナ禍でした。
武漢ウイルスのことも書いてた。

連用日記ってこうやって昔のことをひと目で振り返られるから面白いですよね。


2024年からの5年日記はどれにしよう?と探していたんですが、決まりました。

ほぼ日5年手帳を購入

こちら「ほぼ日5年手帳」です!

はい、可愛い。
A6サイズ(文庫サイズ)とA5サイズがあったんですが、私はA6にしました。

これまで使ってた5年日記がA5だったんですが、ちょっと大きいなと思っていたんです。
5年日記って大きいサイズ多いですよね。

もりもり文章を書く方には大きいサイズがいいかと思いますが、私はほぼ1行、多くても3行くらいしか書かないので、小さいサイズが欲しかったのです。

Amazonでも2つのサイズが売られていました。

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そうそう、私はこの5年日記を店頭で買おうとしたんですよ。
LOFTでめっちゃ見たから、行けば買えると思ってたんですよ。

いかんせん私は思い立ったらすぐ使いたいタイプ。
ネットで買うと少なくとも2日は待たなければならない。
いや、それはテンションが下がる。

でも全然ない!どこにもない!
阪神間のLOFTや東急ハンズ、その他文房具取り扱い店を休みの日にウロウロしましたが、どこも売り切れでした。
早いうちにネットで買っておけば、もっと早く手に入れられたのに……。

ペンの試し書きと裏抜けチェック

そんなことはさておき、中に試し書きの紙が入っていたので、持っているペン類を試してみました。
できればこの日記は万年筆で書きたいのですが、どうでしょう。

万年筆とボールペンだけですが、拡大するとこんな感じ。
どれも滲んだりはしないっぽい。

裏抜けはこんな感じ。
どれも大丈夫そうですね。
ただ、STAEDTLER pigment linerの0.3だけ裏抜けしそうな予感。

でも私は万年筆で書きたいので、どちらかのKAKUNOで書こうと思っています。
多分、KAKUNO(F)で書くと思います。

なんかオマケもついていました。
何に使おう?

2023年までは高橋書店の5年卓上日誌

これまでは高橋書店のものを使っていました。
サイズはA5サイズ。

これも書きやすい紙だったんですが、ちょっとサイズが大きい。
あと見た目が昭和な雰囲気。

ちょっと中身は見せられないのですが、紙質はとても書きやすいです。
書く分量も少なすぎず多すぎずでちょうど良かったです。

しかも私は罫線を無視するタイプなので、4✕7センチの枠として文字を書いていました。
今年もこれにしようかとも思ったのですが、小さいサイズの日記帳を試してみたくてほぼ日5年手帳にしました。

この高橋書店の5年卓上日誌はお値段もお財布に優しく、巻末付録も面白いです。
ほぼ日のトモエリバーという薄い紙が苦手な方や、文字が大きい方、余計なコトバはいらない方などにはオススメです。

これももちろんAmazonで売っています。
Amazonで中身が見られるので、気になる方は確認してみて下さい。
さらにこれはどこの書店でも売られていし売り切れてもいないので、手に入れやすいところも魅力です。

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ついでにレザーケアセットも購入

先日、ほぼ日のレザーカバーを買ったし、トラベラーズノートもある。
そんなわけでついでにレザーケアセットも買いました。

あんまりケアするタイプではないんですが、ちょっとやってみようかと。

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